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今年度の栽培は順調に行っております。しかし、今期の目標は栽培用制御装置の開発です。
「どういうことか」といいますと、実は当組合で利用しております溶液製造供給制御装置製造先が本事業より撤退しました。そのため私たちは今後の栽培、制御装置の故障やアフターメンテナンスに不安を感じ、この制御装置を自前で製作しなければならなくなりました。
現在茨城県工業技術センターの協力のもと、プロタイプ1号が完成し、順調に栽培をしております。もちろんこの装置開発直後の制御はとても使えるものではなく、試行錯誤の結果やっと満足のいく装置が完成しました。しかし栽培をすすめるにあたり、不具合が発生したりで大変苦労しております。
つまりそんな中、栽培されたトマトはおいしいのだろうか??と疑問が生じ、今期はこのシステム開発を最重要項目としてすすめて参ります。
もちろん成果物が私たちの求めるトマトであれば、販売はします。万が一不十分なトマトであれば、今期の販売は行わない予定です。まだ結果は出ませんが、今後、このページにて情報を提供して参ります。
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